学校の教科書の内容をしっかり勉強します


まずは勉強に対する気持ち、学校や塾へ通う前の準備の仕方を教えます。
メアリーでは座る姿勢、下敷きを使って正しい鉛筆の持ち方で文字を丁寧に書くことを
出来るまで指摘し続けられます。
勉強とは文字を扱うもの。文字を大切にしない子に いい成績はとれません。

① すべての勉強の土台となる漢字
 
教科書を使い新出漢字を使った熟語や言葉の漢字を書き取りします。
後から習う読み方や使い方も熟語を通じて一緒に覚えてしまいます。
学校で習っている漢字の書き取りが出来るまで問題が毎回続きます。
不安な子は宿題として練習も。汚い字、はね、とめ、はらうなどを
チェックしていきますよ。

② 算数 

算数ができる子で他の科目が出来ない子は少ないです。
途中式を書く正しい計算方法、正確な計算は 論理的思考力(ものごとを筋道立てて考える力)を
身につけることが出来るからです。

メアリーでは ひっ算や途中式をしっかり書いてまずは計算力を高める指導です。苦手な子は
自分流で計算してしまう傾向があります。簡単に出来る正しい計算法を指導し
はじめのうちはドンドンひっ算や途中式を書いて練習します。
はじめのうちは頭で考えるより 書いた方が速くて正確にできる場合が多いです。
文章題や図形の問題も毎回 学校の授業進捗を確認。
教科書準拠テキストを中心にその子に合ったオリジナル教材を使って
内容を理解できる順に問題を与えて指導します。難しいと感じた場合は,わかりやすいプリントを
使ったり、ひとりひとりにあった復習をしてから新しい内容に取り組みます。
もちろん前学年以前の復習が必要な子はそのフォローもおまかせください。

算数ができる子で他の科目が出来ない子は少ないです。
途中式を書く正しい計算方法、正確な計算は 論理的思考力(ものごとを筋道立てて考える力)を
身につけることが出来るからです。

③ 国語

学校で習っている内容の指導はもちろん、小学生は漢字を含め文章を読んだり書いたりする語彙力を    高めていく指導です。実は国語がいちばん得点を伸ばしやすい教科です。
ほとんどの読解問題が「次の文章を読んであとの問いに答えなさい」で始まります。
言い換えればその文章の中に答えがある!ということなんです。
高学年や中学生ではその解き方を身につけていきますが 語彙力が乏しいと何もできません。
また読むことになれていなければ長文問題は時間がかかってしまいます。
教科書の読み合わせをしたり、わからない言葉の意味を辞書で調べ、
書いてる内容を自分で確認する読解の基礎を学びます。

国語に関して言えば教科書の内容だけでは不十分です。
その証に算数の計算は出来ても文章題は解けない、ほかの科目も 内容はわかっているのに
問われ方が異なると解けなくなる子がたくさんいます。学校で習った文章は出来ても
CRTなど実力テストの長文ができないのはまさに国語力のなさが原因です。
メアリーの国語指導はオリジナルの教材をつかっての漢字の習得はもちろん、物語や説明文、
詩や短歌などいろんな分野の読解力を論理的に身につける練習を繰り返し行い
国語力を定着させていきます。

④ 理科・社会(5・6年生)

最近では小学生の学ぶ内容もレベルがアップしてきました。表現がやさしいだけで
内容はほぼ中学生の内容と変わらない単元もあります。
小学生で苦手意識を持たないように テスト前にはポイント指導を行います。

1時間に4名限定の授業だからこそできる、ひとりひとりにあった丁寧な指導です。

小学英語は現在満席の状態です。来春以降は英語の単科クラスの募集予定はありません。
新規については高学年の 5教科(週2回各90分クラスのみの募集です。)